Archive for 一月, 2012

軸:無事

花:ラナンキュラス

花入れ:一重切

1      長緒の運び点前

茶入れ:大海 窯元:丹波

仕覆:弥左衛門間道

茶碗:黒楽 「夕暮れ」

茶:佳辰の昔 詰め:上林春松

菓子:一夜酒 製:老松

茶杓銘:夢

① 長緒の結びと解き

② 大海の扱い:

● 手なりに持つ(右);

● 上から取って(左)→上下で胴を持ち(右)→左掌に載せる→二の字を拭く

→帛紗を握り込んで、上下で胴を持ち受け(右)、前後で半円形を持ち受け(左)→回して拭く

→帛紗を握り込んで、上下で胴を持ち受け(右)、上から持って→定座に置く

●      上から取って(左)→上下で胴を持ち(右)→左掌に載せる→お茶を入れる

★      帛紗の握り込み方

★      回し方。(清める&お茶を出す)

③ 濃い茶の練り方(一杓分の量→三杓/人+1)

④ 丹波立杭→略称丹波

⑤ 「一夜酒」の理解

⑥ 五徳の扱い:使う時、脚は下、二本足は正面。荘る時、足は上、二本足は正面。

2      長緒の棚点前(丸卓)

茶入れ:大海 窯元:信楽

仕覆:同上

茶碗:黒楽 「ムキ栗」

茶:千里の昔 詰:小山園

菓子:椿餅 製:老松

茶杓銘:曲成

★      お茶を入れてから、柄杓!

★      荘るなら、トンボ荘り。

★      棗を荘っておくのを忘れないこと。

★      丸卓の水次は片口。水差しはそのままで水を入れる。

3      薄茶の棚点前(総荘り)

★      柄杓の後、帛紗を左横に置くこと。

★      お茶を入れてから、水差しの蓋を開ける。

★      帛紗の△畳に注意する

★      総荘り:柄杓は真ん中に縦、茶碗セットと棗を両手であげて、柄杓の両側に置く→蓋置きを水差し正面、柄杓の柄の真下に→帛紗を畳んで、水差しの上に

★      ご銘は茶会の意味や取り合わせで考えるのだけではなく、客のために言うことでもある。大事大事!

★      四か伝以下のお点前で、ほとんど禅語をご銘には使いません。季節語がよい。

推薦文献

『点前道具』『茶の切れ地名鑑』『茶の結び緒』

1 「清浄」のつもりで茶杓銘を「しょうじょう」と言ったら、先生は能の「猩猩」と理解して、喜んでくださり、お正月にいいご銘だとおっしゃった。調べたら、「猩猩」ってずいぶん面白い劇のようですね。

2 茶碗銘を「有楽」と言ったら、それはご銘ですか人ですかと聞かれて、恥ずかしかった。ネットで「有楽井戸」だけ見つけて、深く調べなかった。それで、名物を暗記しながら言ってしまっていいですが、写しなら写しと言って、お茶会の雰囲気を全体的に考えたらいいのではないかと教えてくださった。

3 初心者のお稽古に、茶入れはほとんど「肩衝」です。「丸壷」は唐物...ユベ調べた「志野丸壷」は何でしたか?

4 今日の内容:軸『無事』 花「竹一重切 水仙」

茶菓子:「寒中の華」「紅梅染」 虎屋製

仕覆:青木間道

濃茶:初昔 上林春松詰

茶杓銘:守一(しゅいつ);清浄(しょうじょう)

運び濃:蓋置き「一閑人」(★使う時に倒す)

茶碗:黄瀬戸半筒形茶碗 → 古帛紗で出す。

水差し:絵唐津の共蓋(★帛紗で拭かないまま、茶巾を載せる)

★ 客の作法:① 主客:総礼→「古帛紗を拝借いたします。」

→古帛紗を茶碗の底に敷いていただく

→そのまま渡す

→お詰めがいただく時「どうぞお茶碗と古帛紗を拝見させていただきます。」

② 次客:正客よりお茶を受ける→御礼→送る

③ 末客:菓子器を右前に置く

→前の客よりお茶を受ける

→茶碗を古帛紗と共に正客に持って行く

→拝見後、正客に茶碗と古帛紗を渡してもどる。

運び薄:蓋置き「一閑人」(★倒して定座に置く)

茶碗と建水だけ持ち入って、濃い茶席で飾っておいた蓋置き、柄杓、棗をおろして置き合わせる。

筒茶碗の扱い:高い筒茶碗なら上下で持ちず、横・底・真上で持つことがある。【疑問】持ち帰るの時 横や真上でも大丈夫ですか。

平棗の扱い:左手で上(半円形)から取り→上下で持ち受けて→左掌に載せて拭く。戻す時は反対順で。

棚濃:更好棚

★ 湯返しの仕方

★ 水差しを出して、水次で水を補充する。

棚薄:更好棚

★ 拝見なしの片付け:棗を真上に飾って帰る。

5 水屋

① 【準備】釜の清め方(周り→裏→漱ぐ);水(少)→お湯で入れる

平棗の詰:中棗よりもっとまろやかな山を

② 【片付け】釜の世話:蓋を水が入った茶巾たらいに入れて、お湯をかける。

お湯で周りを濡らして、お湯を出し、残りお湯をたらいに入れて、釜をひっくり返す→底を刷りながら、お湯を掛けて清める。→戻して、タオルで表面を拭く→弱火でかわす。

③ 花入れ:芯は水を入れてから入れる。花は正客に向くように、入り口できれいに見えるように。

④ 環:置く時は縦、取る時は横。

⑤ 蓋置きも柄杓も何でも洗って、拭いてから出す。

1 越前焼:

越前焼(えちぜんやき)は、福井県丹生郡越前町の主に宮崎地区(旧宮崎村)・織田地区(旧織田町)で焼かれる陶磁器(炻器)。釉薬を用いずに高温で焼成されるときに薪の灰が器に流れ出し、溶け込む自然釉の風合いで知られる。

歴史は非常に古く、平安時代から始まったといわれるが、長く無名であったが第二次世界大戦後小山富士夫等により日本六古窯の一つにあげられた際に越前焼と名付けられた。当初から壺や甕、擂り鉢などの台所用品が作られていき、他の古窯が江戸時代に茶器などを焼いていった中で、越前焼だけは決して趣向を変えることなく、雑器を焼き続けていった。そのため江戸末期から明治には衰退の一途を辿り、一時は廃絶の危機に追い込まれた。  復興の契機は1970年(昭和45年)に作られた越前陶芸村で、これを境に窯元が急増、観光客が多く訪れるようになった。今日では若い感覚の作品も多く見受けられるが、基本は古くからの焼き締めが中心となっている。1986年(昭和61年)に通商産業省(現在の経済産業省)から伝統工芸品の指定を受けている。

2 若水:

往古、立春の日に宮中の主水司から天皇に奉じた水のもとを指した。後に元日の朝に始めて汲む水、井戸から水を汲んで神棚に供えることを指すこととなった。若水をハツミズ、アサミズと呼ぶところも存在する。

若水は邪気を除くと信じられ、神棚に供えた後、その水で年神への供物や家族の食事を作ったり、口を漱いだり茶を立てたりした。

元日の朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかない仕来たりであった。若水を汲むのは年男の役目とされたり、その家の女性が汲んだりした。若水を汲む時には「黄金の水を汲みます」など縁起の良い言葉を唱えた。

君津地方では若水汲みは男性の役として女性にはまったく手を触れさせない。盆は女性、正月は男性の役といわれるように、元旦の若水汲みから3ヵ日、あるいは初卯の日までは炊事は男性がやるべきものとし、女性には水に触れさせないようにする所が多かった。

3 名水 染井

京都三名水と称される醒ヶ井・県井・染井のうち、ただ1つ現存するのは『染井の名水』。梨木神社にある。

ーー 以上、ウィキアペディアより。

4 仕覆の仕立て名人:土田友湖 北村徳斎 竜村

5 荘りもの:茶入れ 茶碗 茶杓 茶筅

宿題:茶筅荘りの手前で、客は何時「茶筅荘りの手前とお見受けいたしましたが、ご由緒は?」と聞きますか。

6 茶入れ飾り:茶入れを置くところに古袱紗をしいておくこと。

7 薄茶の丸卓(筒茶碗+三つ葉)

① 筒茶碗の扱い:茶巾を畳まずに出して、お湯を入れてから手前座で折り畳む。/茶碗を拭く時、底から外側へ、底を人差し指と中指で茶巾を挟んで拭く。/茶筅通しの場合、左手で少し茶碗を傾いて通す。/茶碗が高い場合、底をもってお湯を捨てる。

② 三つ葉の扱い:大葉は上、小さい葉は下。△の横線は正面。荘る時は上下反対に置く。

年末年初,时常想起爸爸。去年此时他在这里受苦,前两年他来陪我过节,为我做这做那。我俩过中秋连月饼都没舍得买,他却从深圳为我抗来脚手梯。

茶会要做竹签,都以为是派给男生的活,我抢着领了下来。跑到五金店买了砂纸,一刀刀削,一点点磨,想起爸爸为我们做的尺子和毛衣针。那时一直想着啥时候他好了,让他再给我削个茶杓。

新年茶会可以请家人,我犹豫了很久。去年为了新年茶会,都没顾上照顾爸爸,一直是我心里的痛。最后还是邀请了婆婆,错过的已经无法弥补,眼前的却一定要珍惜。

晚上去老西安吃面,说起羊肉膻,说起爸爸不爱吃新疆羊。忽然想起爸爸一个广东人虽然年轻时在青海有过翻山越岭想换点大米的趣事,后来在陕西过了那么多年从未矫情。再后来终于回到广东,只有那么一次,那么偶尔的一次流露出对年轻岁月的怀念--带着我们走街串巷,去不知听谁说的一家青海羊肉店。爸爸那么兴奋地点“手抓羊肉”,只有唯一那一次。

时常想起爸爸,那个有些木讷却相当坚韧的身影,将他的爱与怀念,默默地藏在心底。

爸爸,我现在心里有好多恨,有好多无奈,但是我要忍着,因为我怕自己后悔。可是我又忍不住想逃,,,我怎么只是知道逃啊,对不起啊,爸爸,你是怎么做到的啊!

想你啊,爸爸