Archive for 七月, 2004

  这抄自濑户内寂听改写的《源氏物语》—《女人源氏物语》。


  濑户内寂听:1922年生于德岛。毕业于东京女子大学。1963年以《夏の終り》获女流文学奖。73年削发为尼,法名寂听。87年出任天台寺住持。92年以《花に問え》获谷崎润一郎奖。96年以《白道》获艺术选奖文部大臣奖章。


  《女人源氏物语》采用女性主人公自述的形式写成,故有此名。如《源氏物语》第一卷《桐壶》,改写后名为《桐壶更衣如是说》,便是以桐壶更衣为第一人称叙述其与桐壶帝间的……(唉,找不到词啊!这就是我为什么只能抄,不能译了。幸好要求的人要的是日文。)后面依次有《靫负命妇如是说》、《空蝉如是说》、《夕颜的侍女右近如是说》等等。


  至于小花,我所有的就只是这些,你要想看,我慢慢敲给你看。好不好用,可就在你了哦!:P



 恋しい主上さま、おいとしい主上さま、お別れしてまだ半日と過ぎておりませんのに、もう幾十日も、いえ幾月もお別れしているような淋しい心細い気分がしてなりません。


 主上さまの温かなお胸の上、主上さまの強いお腕の中でしか、もはや生きられなくなっている自分を、しみじみ思い知らされています。程なくわたくしの命の火はかき消えていくことでしょう。隣の部屋で夕方からずっと叡山の霊験あらたかな高僧たちが祈祷を続けていくれています。そのおかげか、家にたどり着いた時は、息もとまっていましたのに、蘇生して、少しは呼吸も楽になりました。でもこの安らぎは、命の火の消える前のほんの一瞬の華やぎでしょう。


 御所を下がる時、あんなにも名残を惜しんでくださり、


 「こんなに弱っているのに、どうして手離すことができるものか。どうしても引き留められない命なら、せめてわが胸の中で息を引き取らせてやりたい。」


 と仰せられて、離すまいと名残を惜しんでくださったのは、その時のお別れが永久の別れとなることをお見通しでいらっしゃったからなのでしょう。わたくしだって、どうしてあの時、主上さまをおひとりにして、御所から退出したかったでしょう。叶うものなら、御所の主上さまの御帳台の中で、主上さまのお胸にしっかりと抱きしめられたまま、息を引き取りとうございました。


 「こんなに愛している者が死ぬかもしれないという大切な時に、わざわざ手離すなどというむごいことがどうしてできようか。限りある命で、これまでという運命なら、いっそわたしの腕の中ではかなくなっておくれ。いつでもふたりで死出の道にも共に行こうと契りあったではないか。まさか、今になってわたしをひとりのこして、里へ帰れるはずもあるまい」


 と、お泣きくださいました。


 死の穢れを忌むあまり、たとい皇后、中宮でも、重い病にかかると万一の時の穢れを憚って、里方へ退出あそばすのが宮中のきそくでございます。


 それさえ主上さまは憎まれ、


 「誰がそんなくだらない規則を定めたのだ。天子はこの世で叶わぬもののない存在ではないか。そんな馬鹿げた規則などかえてしまえばいい。」


 などむずかられ、手のほどこしようもありません。わたくしはそんな主上さまの御悲嘆を目の当たりにして自分の心身の苦痛を忘れ、ただもう主上さまをお慰めするためには、どんな目にあってもいいと思うのでした。その間にも刻々衰弱していく体は息も絶え絶えになって、思うことすら口に出てはまいりません。


 ああ幾千度、ふたりで誓いあったことでしょう。天に在りては願わくは比翼の鳥とならん、地に在りては願わくは連理の枝とならんと。白楽天の「長恨歌」を口移しに覚えさせていただいたことも今は夢です。比翼の鳥とは雌雄をれぞれ目がひとつずつ、翼も一つで、二羽を合わせてようやく一体となって空を飛ぶことができる鳥、連理の枝とは幹は二本でのびた枝が互いひとつにからみあって離れない樹とか。この世には在るとは思えないそんな鳥や樹を想像した人も、きっとわたくしたちのように身も心もひとつに溶けあうほど愛し合い、片時も離れていられない恋人どうしだったのだろうと、話し合ったものでした。


 夜毎の閨の中では、わたくしたちは比翼の鳥にも、連理の枝にも体をひとつにしてなりきったものでした。


 わたくしが先たってしまえば、どんなにお嘆きになられるだろうと思うと、死んでいくじぶんよりもお残りになる主上さまのほうがおいたわしくて、お名残惜しいお顔をただうち目守るばかりでした。


 「かぎりとて別るる道の悲しきに 


    いかまほしきは命なりけり


 ああ、もっと生きとうございます。前からこんなふうになるとわかっておりましたなら……」


 と息も絶え絶えに言いさして、もっともっと、せめてそれだけは聞いていただきたい遺言もあったのでしたが、もはや呼吸も辛く言葉も出なくなってしまいました。言いたかったことはたぶんお察しくださっていると思います。


 若宮のことだけでした。


 


 (つづく)

  昨天我说:“人从‘无’来,又回‘无’去。”,那人到底为什么要被生下来?


  我有必要忍受这许多痛苦而存在吗?


  我一直在思考这个问题。无奈地发现自己一定是由于某种错误才意外地获得了这个世界的生存权。


  我想尽快回到“无”。


  86天。

  在网上得知,荷兰每年有大约3000人安乐死。安乐死真的可以安乐死去吗?


  想象中,睡觉其实和安乐死很像。虽然只是肉体的一个小小的休息,但是睡着的时候,如果不做梦,根本没有意识。也就是说甚至不知道自己在睡着。存在,在床上;而精神,无踪。


  我觉得人就是在生与死之间往来穿梭,并不断地接近“无”。不对,就是从“无”来,又回“无”去。


  我真想一直睡着。


  87天。

  人们总在说什么天堂、地狱、死后的世界云云,其实我觉得根本没有那些地方。我觉得,人一旦死去,就是“无”。并不是到了死后的世界,而是变成了什么都不存在的状态。要把“无”说成是一种状态,其实很奇怪。可是,没有痛苦,没有悲伤,没有任何感情、感觉,也没有记忆,没有自己,没有别人,也就是说没有了存在,的的确确就是“无”的状态啊!


  我想变成“无”,存在,很苦。


  今天在家里听syunitoke度日。


  88天。

空格寂静的房间里,电话声陡然响起。


空格手伸向话筒的一霎那,紧张得能听见自己的心咚咚咚咚跳得厉害。我用汗津津的手拿起话筒,佯作镇定:“喂”。-----这间屋子里,已经好几个月没有过电话铃声了。


空格打来电话的是我妈妈。其实严格说来,她已经不是我妈妈,只是一个陌生女人。


空格我稍稍松了口气。电话那头,那个曾经是我母亲的女人已经自顾自地说开了。她说,以后再也不会见我,也不会给我打电话了。说实在的,我一点也没有觉得特别悲伤啦,寂寞什么的。因为我每天都沉浸在无尽的悲伤和寂寞里……


空格最后放下电话,也就是一句“就这样吧”。


空格已经没有什么可留恋的了。


空格89天。

空格今天去了新宿的纪伊国屋书店。新宿有两个纪伊国屋,我常去的是JR新宿站南面那家。ARUTA那家人多,我害怕。


空格在店里找了一遍,并没看到《完全自杀手册》。也许你们会说,问问店员就可以了,可是那并不在我的能力范围。


空格没买到想买的书,却在一楼挑了些漫画。付款时一阵手忙脚乱,结果费了好长时间。我仿佛感觉到那个收银的女孩噘着嘴巴很不屑的“啧啧”了几下,可是后来,她给我找钱的时候,又是那样微笑着。兴许真是我多心了吧。


空格我不愿意给不相干的人留下任何印象。


空格90天。

56 川の上の つらつら椿 つらつらに 見れども飽(あ)かず 巨勢(こせ)の春野は/春日蔵首老(かすがのくらびとおゆ)



  つらつら椿:指成行成林的山茶树。也用于形容山茶枝叶相连的美景。使人不禁联想起那泛漫着春晖的花叶。本歌中,无论从内容上,或是从音韵上,都起到“序词”的作用,导出后面“つらつらに(=つくづくと/仔细地,用心地)”一词。


  椿:此字为“国字”,即日本人自己造的汉字,取“春天的树木”之意。在日本,山茶是春天里最早开花的植物,是宣告春天到来的神圣树木。种满山茶的山取名“椿山”以慰神灵。另外,正月里祭祀驱魔用的法杖据说早前也是用山茶木做的。


  此歌富有非常典型的万叶风格–朴素。轻声吟诵,让人仿佛亲临那宁静、闲适的春日原野。是首能让人过耳不忘的小歌。



    


黄椿               洋椿           御殿椿


??? 神宫太庵椿



有乐椿



散椿



?????? 红卜伴椿




【现代日语译文】


  川のほとりのつらつら椿をつらつらと、いくら見ても見飽きない、巨勢の春野は。


  巨势春天,小河两岸,成片的山茶林叶密花繁,让人留连终日不觉厌倦。



【汉语译文】


  河畔山茶,叶密枝相连;巨势春野,饱览总不厌。——–摘自赵乐甡译《万叶集》


  河畔山茶林,流连终日不自觉;巨势春美景,难相厌。(敏译)



注:日语部分摘自日本角川书店《万叶集》


  蓝色部分由笔者编译。

  今天去附近的书店找《完全自杀手册》了,没找到。明天再去远一点吧。


  91天。

  又一个晚上没睡,上网查找自杀之法。这样下去,搞不好会变成夜猫子的。


  昨晚用的是搜索引擎。找到些氰化钾事件、《完全自杀手册》之类的介绍文字。《完全自杀手册》我还没看过,所以打算明天去买。一晚上的搜索,至少让我知道要死简直太容易了。我讨厌长时间地挣扎。左右是一死,倒不如痛痛快快地了结。或许静悄悄地死也是一种不错的选择。谁又知道安眠药不适合我呢?问题是,怎么弄到药!


  92天。

  昨晚一夜无眠,上网,直到今天早上10点。我已经好几个月没有这么跃跃欲试了。大概真是有些兴奋吧。


  搜索“自杀”二字,冒出大堆大堆的相关消息。竟有这么多人和我一样在筹划自杀的事吗?


  后来我就睡了,一觉睡到天黑。


  93天。