Archive for 十二月, 2006

いつからか、言いづらい話は日本語で書くようになってきた。そして、インターネット以外にもうまとまったところがないの。これこそ切ないこと。


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 今日は最初の聖書学習でした。今日は2006年最後のお稽古でした。夜6時半、師匠のお宅についた時、迎えにきてくれたのはピンクプリンセスだった。今日は中国服のプリンセス。絵を描いてくれ、ストーリーも読んでくれた。一緒にケーキも食べた。五歳のプリンセスは仮名全部読めるよ。


 私が弾き終わってから、さがってみんなの『黒髪』を聞く。プリンセスはつまらなかったでしょう。眠くて一人で布団ごっこ(=寝る)をしている。出てきた私を見たら、すぐ布団としたコートなどをもって、正座している私の太ももにまるく曲がって寝てきた。小さな体がだんだん静かになり、髪の毛が柔らかく潤っている。一時間も座ったばかりの私はちっとも動きたくはなく、今のまま可愛いプリンセスを寝かせてあげたい。こころ暖かく、寂しい『黒髪』の雰囲気に入れなかった。


 この冬、思いがけないことに、出会った女の子二人ともすごく仲良くなっている。子供に受け入れてもらって、それに、すぐ馴染んできたのは大久しぶり。あの日、カラオケでつっちゃんは懐にもたれて『さくらんぼ』を歌ったとき、今日、ハルカちゃんはモモに寝込んでいるとき、いつの間にか、こころが柔らかくなってる。もしかして、もしかして、私もいいお母さんになれる?


 昔々、山口百恵は唯一のテキストだったとき、『絶唱』を見た。二人が家を出て、毎日苦しいけど幸せな生活を送っている場面だった。やっと順吉が帰ってきた翌朝、なんでそんな疲れた顔をしているのって聞かれたとき、小雪は恥ずかしそうに「順吉は疲れて、私のももで寝入りました。それで、一晩中手細工をしました。」と答えた。そして、婦人たちは「ホホホ、ももで寝たのですか。それも幸せですね。」と答えた。言葉遣いは必ずこうではないが、意味は大体。その時、何で幸せだというかは分からなかったけど、小雪の恥ずかしそうな顔は実は幸せだということぐらいは分かっていた。ところが、今日、ピンクプリンセスを抱えているとき少し味わえた。「お互い」、寝るほうも寝られるほうも安心で、幸せでしょう。


  新浪娱乐讯 今天(20日)上午,9点39分左右,北京市999急救急救中心人员接到报警,著名相声演员马季在位于天通苑五区的家中突发心脏病。急救医生将马季抬上救护车送往北京市昌平区中医医院天通苑分院。12月20日10点左右,马季经抢救无效身亡,初步判定死亡原因为心脏骤停。


  马季生于1934年,原名马树槐,祖籍天津宝坻,本人生于北京。曾做过工厂学徒和书店店员,1951年起因爱好,业余表演相声,1956年由中央广播文工团说唱团吸收为专业相声演员,师从侯宝林边学习边表演。


  他善于表演反映现实生活的新相声作品,在相声艺术长于讽刺的传统之外,开启了以赞美新生活和新的英雄人物为主题的“歌颂型”对口相声的新生面,其中以《登山英雄赞》、《画像》和《找舅舅》等节目影响为大。之后马季的创作和表演趋于全面,除能表演传统节目外,中年开始还创作演出了对口相声如《友谊颂》、《舞台风雷》、《多层饭店》,单口相声《宇宙牌香烟》和群口相声《五官争功》等。马季也很重视对相声理论的研究,力图使自身的艺术创造更趋自觉。为此,他不仅有《马季相声选》出版,还著有《相声艺术漫谈》一书行世。但马季毕竟主要是相声表演艺术家,他的表演、热情洋溢,挥洒自如;技巧运用上以说为主,注重谐趣。


  代表作有:《找舅舅》、《英雄小八路》、《登山英雄赞》、《画像》、《新桃花源记》、《女队长》、《白骨精现行记》、《舞台风雷》、《五官争功》等。








摘自:新浪网


新浪马季去世专题


   想不到等到我写百合,已经这样的心情:

  2006年12月25日,本来打算给自己最后一个早睡的机会,结果还是捧着电脑进了被窝。用文档打下今天的日记。


  首先是流水账。妈妈8点进手术室,9点半我在札幌开始学琴,12点弟弟来电话说手术结束,一切平安,1点半抵达同学家吃圣诞午餐–鱼蟹火锅。5点半回到家。晚上没干什么正事。


  今天的手术对妈妈而言,大约是人生第一次。据说生我们的时候是顺产。那么要强的妈妈,心里一定害怕了吧。在医院干了一辈子,有朝一日自己躺在那四壁皆空真假难辨的白色空间里,一定害怕了吧。爸爸陪了她一天,还有明天后天大后天。都说养儿防老,然而儿女真正能排上用场的机会又有多少?小时候爸爸病,妈妈天天往来广深两地,我和弟弟只能留在家里打闹。现在妈妈病,我们一个上班一个上学。相濡以沫长相随的大约还是夫妻吧。所以,朋友们,请不要再说些夫妻本陌路的伤心话,我们现在的年纪能体会到多少?


  年终总是总结的时候,今天凑巧从同学那里抢来一个钟(终)挂在墙上,现在吧嗒吧嗒走得正欢。一直总觉得这一年只顾放松,啥事没干。跟同学聊聊,发现还是有收获的。


  2006,最重要的是:我结束并开始了。离开并来了。换一个地方重新活下去,总是一个很好的契机。在四季中感受生活。