Archive for 十月, 2006

中新网10月28日电 据香港媒体报道,全国政协副主席霍英东28日晚因病逝世,享年83岁。

  霍英东先生生平简介:


  全国政协副主席。


男,汉族,1923年5月生,广东番禺人。


  1953年创办霍兴业堂置业有限公司及有荣有限公司,任董事长,先后担任香港地产建设商会会长,香港中华总商会会长、永远名誉会长,香港足球总会会长、永远名誉会长,国际足联执委,世界羽毛球联合会名誉主席,香港特别行政区基本法起草委员会委员,香港特别行政区筹委会预备工作委员会副主任,香港特别行政区筹备工作委员会副主任,香港特别行政区推选委员会副主任等职。1993年3月任全国政协副主席。2003年3月在全国政协十届一次会议上当选为第十届全国政协副主席。


  第五届、六届全国政协常务委员,第八届、九届全国政协副主席。第七届全国人大常务委员会委员。


摘自:新浪网

   窗纱后面是双层玻璃,双层玻璃外面是深蓝的暮色,现在下午4点52,天空上的半弯明月透过玻璃穿过窗纱照到我的桌前。


   很长时间了,事情杂而乱。眼前的事,将来的事,参与、观望、逃避、抉择……仔细想来,首先要克服的大概是自己的恐惧吧。常常以为一些台上的人信口雌黄,而自己怎样才能不算信口雌黄;普通人的生活,与有意义的人生,当中需要我的标准;世界之小,坐井可以观天;人心之大,贪心永远不足…… 惊惶中,任时间宰割生命,却在每个夜深人静时心惊肉跳,辗转难眠。


   夜色降下,月亮的轮廓越来越清晰。不禁困惑当年嫦娥奔月,到底是抉择还逃避?自从分出space记录每天的流水帐,蜻蜓点水便越来越难更新。不知道自己除了吃饭睡觉还想了些什么。


   找出《牡丹亭》,只打开幕次:训女、闺塾、惊梦、言怀、寻梦、虏谍、写真、道觋、离魂、冥判、旅寄、忆女、拾画、魂游、幽媾、淮警、冥逝、回生,久久看着,念着、想着。


   《蝶恋花》唱起,今夜,让昆曲绕梁吧。


   2006年10月17日中午11点45分,上影集团著名演员、有“情报处长”美誉的陈述因病在瑞金医院不幸去世,享年86岁。陈述,原名陈致通,1920年出生,上海市人,中国著名电影表演艺术家。《渡江侦察记》中的敌方“情报处长”《铁道游击队》>中的日军冈村、《摇啊摇,摇到外婆桥》中的黑帮老大……陈述创造了无数个栩栩如生的反面角色。


                                         摘自:新浪网

10月13日凌晨,中国前国家主席刘少奇夫人王光美在京病逝,享年85岁。


摘自:新浪网

研究阿依努送熊仪式的同学借我这本图画书《もののけ姫》(《幽灵公主》),宮崎駿的原笔水彩画。他要告诉我电影《幽灵公主》和《龙猫》之间的联系—–就是这个大山猫もののけ(怪),原来《龙猫》里的猫巴士跟这里的大山猫怪几乎一模一样。这里面,大山猫怪本形原来是人,不知什么原因被变成了怪。山猫怪能负重奔跑,还能张开蝙蝠一样的折翼(白色)飞翔。他就是这样带着武士或她的三女儿跋山涉水的。


但是,该《もののけ姫》1993年出版后,销售不理想,终于在改编电影的时候被彻底舍弃了。先上日语原文,下次上译文。




001 戦いにやぶれ、/敗走する仲間に、/はぐれた武士がひとり、/森の中を迷っていた。


002 疲れを忘れる程さまよった頃/武士は森に灯を見つけた。


003 そこは大きな樹の洞を利用して作られた家だった。/人気はなく、食い物がたくさんあった。


004 つい、/ガツガツと無断で食べ始めた。/と、ふいにあやしい気配がした。


005 主がもどってきたのだ。


006 そこはこの山に巣くう/おそろしい大山猫の家だった。


007 「おまえが食った飯を、今度は俺が、おまえごと食う」/びっくりした武士はあわてて命乞いをした。/「助けてくれ、わしの三人の娘のうち、ひとりを嫁にやるから」


008 もののけは包丁を止め、少し考えた。/「ひとりだけか?……まあいいだろう」


009 「その約束、忘れるな」/命をとりとめた武士は、/もののけに館まで送ってもらうことになった。


010 「クソッ、重いやつだ……!」


011 「一方、武士の館では、」


012 「殿の行方が判らんじゃと!」/戦に負け、先に逃げ帰って来た部下に/奥方がカンカンになって怒っていた。


013 館に着くと武士は上空から突然、落っことされた。/「嫁は満月の夜に迎えに行くぞ」/「ワーッ」


014 武士は大屋根の瓦にひっかかった。/「殿が空から降ってきた」/館の中は大騒ぎとなった。/「やれ、情けなや」


015 「かくかくしかじか……」/館に入り、事の次第を説明した。


016 「戦いに敗れ、/おまけにもののけに娘をやれとは、なんという不甲斐なさ!/おりしも敵軍が国境に迫っているというのに!」/奥方は一の姫、二の姫を連れてさっさと里へ帰ってしまった。/残ったのは、心やさしい三の姫のみだった。


017 敵軍が国境にせまり、満月の夜が近づいていた。/追いつめられた武士の前に、/天井を突き破って大屋根の鬼瓦が現れた。/「身体を貸せば、強い男にしてやろう」/三の姫が止めるのもきかず、/武士は鬼瓦の話にまんまとのってしまった。/鬼瓦に悪霊が宿っていることなぞ、つゆ知らずに……。


018 武士は生まれかわった。/ガツガツと大量の飯をかきこみ、/先祖伝来の重すぎて着られなかった甲冑も、軽々と着込んだ。


019 押し寄せた敵軍を、たったひとりで迎え打ち、


020 次々と死人の山を築いてゆき、/武士は世にも恐ろしい武将に変身した。


021 武士は、しだいに、/秘密を知っている三の姫がうとましくなった。/だが、姫を遠ざけるなどたやすい事。/悪霊はもののけが来ることを知っていた。


022 そして、約束どおり/もののけが嫁とりに来た。


023 「お前なぞ、もののけの嫁がちょうどいい」/武士の嬉々とした声が響いた。


024 それでも父を心配し、/別れを惜しむ姫を/もののけが促した。


025 もののけに背負われ/三の姫は人里はなれた土地へと/連れ去られていった


026 洞に着き、用意していた食べ物を並べた。/「さあ、婚礼じゃ。飲め、食え」/浮かれるもののけに対し、姫はかたくなに言い放った。/「父を人間に戻すまでは、嫁になるわけにはいきません。」


027 いっこうになびかぬ姫に、/もののけが逆上した。


028 「言うこと聞かぬ姫など食っちまう」/「煮えるまで出てくるな」


029 「……」/おどせど/すかせど/降参しない。/ついにもののけが/あきらめた。/「ええい、/どうしろと言うんじゃ」


030 「どうか力を貸してください。/悪霊を退散させることが出来たら、/必ず、あなたの嫁になりますから……」/もののけは三の姫の願いを聞き入れた。/「しょうもない。その約束を忘れるな」


031 山また山のその奥に、もの知りの亀が住むという。/悪霊退散の方法を探す、つらい旅がはじまった。


032 弱音を吐くかとおもいきや/三の姫はけなげに耐えた。


033 なんとめんどうなと苛立ちながらも/おのずと、もののけの情は姫に移っていった。


034 深山幽谷を抜け、/国が生まれた時からの森を通り、


035 ついに、大亀と出会った。


036 もの知りの大亀は三の姫の話に耳をかした。/「求める心があるからこそ、悪霊は人にとりつくのだ。/少しの間、悪霊の力を押さえる力を与えよう。/望みがあるとするならば、/お前の父に人の心がわずかでも残っていることだ……」


037 「湖の底に/太古からの宝物が沈んでいる。/力はその中にある」/大亀の言葉に、三の姫は湖へ入っていった。


038 宝物--それは、長い年月を経ても/なおも変わらず光を放つ、青銅の鏡だった。


039 陸に上がった姫に、大亀が最後の忠告をした。/「あとはお前の心の強さが、すべてを決めるだろう……」


040 大亀に礼を言い、/ふたりは故里に急ぎ帰った。


041 そのころ/悪霊は遠視の術で/不吉な光が近づくのを知っていた。


042 三の姫は故里の有り様に茫然となった。/あれからたった一年の歳月で、/小さな山国の館は、巨大な城に変わっていた。/いまや悪霊の力はおぞましく強大なものになっていたのだ。


043 武具の音が鳴り響き、


044 鉄を打つ炎が大地をこがし、


045 圧政に苦しむ人々の/怨嗟の声が地に満ちていた。


046 三の姫に討っ手がくり出されたが、


047 もののけが姫を守り、大奮戦した。


048 「俺の嫁に手を出すな!」


049 しかし/討っ手の銃に追い詰められ、/やむなく崖下へと逃れた。


050 傷つきながらも/もののけは姫を守った。


051 「無理に嫁になれとは言わぬ。一緒に山へ帰らんか」/今はふたりの心にかよいあうものがあった。


052 もののけが深い眠りについた頃、/姫はそっと鏡を取り出した。


053 月の光の中で/眠っている少年の姿が/鏡にうつった。/それは、/もののけの本当の姿だった。


054 けもののように暴れ、


055 けもののように/暮らすうちに、


056 いつしか少年は/けものの姿に/なってしまった。


057 三の姫は/もののけの悲しみを知った。


058 「でも、/あなたとの約束をはたすことは出来ません。/私は父のもとへまりります。/どうか許して下さい」


059 三の姫はひとり、/父の城へとおもむいた。


060 「もののけの元に嫁いだ娘が/里帰りしたのです。/道をあけなさい」/三の姫の気品ある態度に/旗本達も道をあけた。


061 目覚めたもののけは/姫がいないのに気づいた。


062 あわてて村へ走った。/「三の姫をみなかったか!」/「お、お城へ行きました。おひとり」/「ナニッ!」


063 城へむかい、もののけは走った。/姿をかくすことも忘れて。


064 一直線に/おどろく兵達を気にも止めず、飛び込んで行った。


065 城では/三の姫は父の元へと/足を進めた。


066 そこには/姫の知る館の名残りは/なに一つとして/残されていなかった。


067 姫は奥へ、奥へと進んでいった。


068 そして/父娘は出会った。


069 「もののけに嫁いだ娘が、父親に逆らうとは/思い上がりのおろか者めっ」/父は、もはや心ばかりか、身体まで/悪霊に食いつくされていた。


070 殺気と/おぞましい霊気を一身にあびながら、/三の姫は立ち向かった。


071 「じゃまだ、どけ!」/悪い予感にもののけはあせった。


072 刀を振りかざし、むかってくる悪霊に/姫はかくし持っていた鏡をかざした。/瞬間、悪霊がたじろいだ。


073 三の姫は/父のふところに身を投げた。/鏡はこなごなに砕け、/たまりかねた悪霊が/武士の身体から逃れ出た。


074 後に残ったのは/精気を吸い取られ、/弱り果てた父の姿だった。/娘は父を抱きしめた。


075 逃れ出た悪霊は/かたわらの甲冑に乗り移った。


076 血をすすって成長していた悪霊は/実体になりつつあった。


077 父娘へむけ/鉄面の口から地獄の劫火がほとばしった。


078 その時/もののけが飛び込んで来た。


079 炎を一身に受け止め/火だるまになりつつ、悪霊に襲いかかった。


080 かなわじと逃れる悪霊に/なおも、もののけが追いすがった。


081 ふたりを炎が包み込んだ。


082 後を追って来た/三の姫の目の前で、


083 「ギャーッ」/悪霊が燃えつき、/力つきたもののけが崩れ落ちていった。


084 もののけにかけより/三の姫が泣きすがった。/と、その腕が動いた/生きている!


085 「わしは山いちばんの/もののけだ。/かわいい嫁をのこして/死んでたまるか」


086 「ワッハハハ」


087 武士は/娘に看取られながら/人間として息をひきとった。


088 圧政に苦しんでいた/人々が立ち上がった。


089 城門は打ち砕かれ/火の手が広がった。/悪霊の築いた城は燃え落ちた。


090 もののけは娘を肩に乗せ/山へ帰って行った……。





                  ***** おわり *****




(有没有发现《龙猫》的猫巴士和《哈利波特》的巫师巴士如出一辙?)