江户后期,继本居宣长之后,众门人弟子不懈于日本国语研究,整理假名(如五十音图)以及研究由此展现的和语活用规律、词汇分类等。当下西方语言学尘嚣甚上,却不妨来看看两百年前的日本人日语观。



1 (コトバ)のやちまた』



詞八衢》是本居宣长之长子本居春庭所著,在用言活用研究史上具有划时代意义。书中将活用分为四段、一段、中二段、下二段、变、变、变,各自依五段元音发生变化,并讨论了てにをは的作用,打下今天日本学校文法的基础。


以下是该书出版时,宣长门人植松有信为春庭做的序。植松师从宣长,并致力于刻板刊行宣长著作,以至后世给他的评说竟出现雕刻师、国语学者两种截然不同的身分定位。



建议朗读。




(ウタ)よみふみかく(ヒト)り、は、(コトバ)(ミチ)わけいるべきはいにし(フミ)の、(フミ)まれ(ウタ)は、へ、(コトバ)ど、ま、ど、は、えあり、(コトバ)(マナ)五十連(イツラ)て、り、そもそも(コノ)五十連(イツラ)(コヱ)とい(ヒト)(クチ)(コヱ)かぎて、に、に、むあ(コトバ)せ、(ヨロヅ)(ウツロ)に、(ヒトツ)く、り、め、(コトバ)み、(コトバ)き、(コナタ)(カナタ)ど、經緯(タテヌキ)て、(コト)俚言(サトビコトバ)で、むある、(コノ)八巻(ヤチマタ)る、活用(ハタラキ)四段(ヨキダ)わたり一段(ヒトキダ)り、二段(フタキダ)しもの二段(フタキダ)とて四種(ヨクサ)(コノ)段々(キタギタ)て、定めし、假字(カナ)(フミ)(フミ)は、(コノ)言葉(コトバ)といは、()(ヒト)く、(フミ)ば、鈴屋(スズノヤ)大人(ノウシ)真子(マナコ)いま本居(モトオリ)大人(ノウシ)(ぶん)ゆる春庭(ハルニワ)(ノキミ)て、二巻(フタマキ)むあぞ、(コノ)言葉(コトバ)まえき、(ブミ)る、くいは、文化三年五月十三日 尾張(ヲハリノ)植松(ウエマツノ)有信(アリノブ


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